議 案 第 5
号
佐 久 市 立 小 ・ 中 学 校 に お け
教 育 職 員 の 勤 務 時 間 の
割 振 り 実 施 要 領 の 制 定 に つ い て
佐 久 市 立 小・中 学 校 に お け
教 育 職 員 の 勤 務 時 間 の 割 振 り の 実 施 に 関 し
て
必 要 な 事 項 を 定 め
た め
別 紙 の と お り 制 定 す
。
成
9 年
8 月
日
佐 久 市 教 育 委 員 会 教 育 長
佐久市立小・中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り実施要領 案
制定理由
これは 佐久市立小・中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振りの取り扱いについて 必要な事項を定
めようとす もの あります。
佐久市立小・中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り実施要領
第1 趣旨
職員の勤務時間及び休暇等に関す 条例 昭和 年 月 9日長野県条例第9号 第 条第8項の規
定に基 佐久市立小学校 中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り 以下 勤務時間の割振り
という。 の実施に関して必要な事項を定め ものとす 。
第 対象職員
長野県学校職員の給与に関す 条例 昭和 9年 月1 日長野県条例第 号 第 条第1項第5号
に規定す 教育職員 あ 者を対象とす 。
第 対象業務
あ じめ学校として計画をしてい 業務 学校の管理下において実施され 以下の業務とす 。
1 修学旅行等 泊を伴うものに限 。
校外指 原則として 学年単位又は分掌上の係 又は委員会 単位以上の教育職員が 事す
指 業務 校外指 と並行して行う校内 の指 も含む。
日補習 校長の承認を得た 日 月曜日~金曜日 に行われ 補習
なお 対象児童・生徒の人数に制限はない。
週休日の活動 学年単位において 週休日に実施す 公開授業等
5 上記1 ま に掲 もののほ 校長が特に必要と認め 業務
第 勤務時間の割振り単位
勤務時間を割振 場合の単位は1時間とす 。
た し 前記第 の 及び の業務において 1時間に満たないものについては 分とす ことが
もの あ こと。
また前記第 の1については 1泊につ 時間を単位として割振りを行うもの あ こと。
第5 勤務時間の割振り方法
学校長は 所属職員に対し 対象業務について割振りを行う必要があ 場合 週間前ま にその日時
を特定し 当該業務を行う日の属す 週を含む 週間の期間を定めて 次の要件が満たすように勤務時間
を割振 こと。
1 勤務時間が割り振 れた日が引 続 1 日を超えないようにす こと。
1日の勤務時間は 時間 5分以上16時間以内とす こと。
午後1 時 翌日午前5時ま は割振り対象としないこと。
1日の勤務時間が6時間以上の場合は 5分 8時間以上に及ぶ場合は1時間以上の休憩を勤務時間
の途中に設け こと。
5 学校運営上 支障がないよう十分留意す こと。
第6 勤務時間の割振り簿
1 学校長は 勤務時間の割振りを行う場合は あ じめ勤務時間の割振り簿 別紙様式 以下 割振
り簿 という。 に所要事項を記載し 速や に職員の確認を得 こと。
割振り簿は 5年間保存す もの あ こと。
佐久市立小・中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り実施要領の運用について
佐久市立小・中学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り実施要領 以下 実施要領 という。の実施に
あたり 必要な事項について下記のとおり定め ものとす 。
記
1 第1関係 趣旨
(1) 佐久市立学校におけ 教育職員の勤務時間の割振り 以下 勤務時間の割振り という。の実施にあた
ては 教育職員の職務や勤務態様の特殊性を踏まえ 職員の勤務時間及び休暇等に関す 条例 昭和
年 月 9日長野県条例第9号。以下 条例 という。第 条第8項に規定す 特別の勤務に 事す
職員 として実施す もの あ こと 教育職員の負担軽減を図り 健康と福祉の向上に資す よ
う配慮しなけれ な ないもの あ こと。
(2) 勤務時間の割振りは 対象とな 業務について正規の勤務時間として割振 もの あ こと 学校
長は教育職員の勤務時間の適正な把握に努めなけれ な ないもの あ こと。
第 関係(対象業務)
(1) 修学旅行等 とは 教員特殊業務手当の支給について 昭和 年6月16日 教義第11 号教
育長通知 別紙 特殊勤務手当支給取扱要領 第 の ( )に記された業務 登山 キャンプ 修 学旅行等 あ 。
(2) 校外指 とは 登校指 下校指 地区懇談会 校内就学支援委員会 佐久市就学支援委員会
児童生徒作品展等引率・準備 社会見学・職場体験学習・遠足な の引率・準備・下見 夏祭り時等の
巡回生徒指 教科研究会等 あ 。
(3) 日補習 とは 不登校や体調不良の児童生徒のための補習等 あ 。
(4) 週休日の活動 とは 運動会 文化祭 土曜参観 日曜参観 学校行事等 あり 1日又は 時間の
場合は基本的には週休日の振替え 対応す 。 時間未満の場合割振りの対象とな 。
(5) 校長が特に必要と認め 業務 とは 当分の間 以下の業務等とす 。
ア 保護者 三者 面談 これに代わ て実施す 家庭訪問を含む
イ 校長が勤務を命じたPTA活動
ウ 学校又は学年を単位として実施す 保護者説明会 部活動説明会 修学旅行説明会…
エ 学校の年間計画等 位置 け れた学校の職員・生徒以外の者を対象とした説明会・会議等 市教育
委員会が主催し地域 行われ 民対象の学校に係 説明会 コミュニテ スクールに係 地域との
連絡会 県立高等学校再編に伴う地域説明会 等
オ 設置者 あ 市若しくは市教育委員会が主催あ いは共催してい 文化的行事あ いは体育的行事へ
の引率
第 関係(勤務時間の割振り単位)
修学旅行等 泊以上の業務を行 た場合においては 泊分の割振り単位を合算し 他の勤務日
へ割振りを行うことにより その勤務日について勤務を要しない日とす ことが もの あ こと。
この場合におけ 割振り単位は 合算した 日分の割振り単位を 時間 5分として割振りを行うことと
す もの あ こと。
勤務時間の割振り簿
成
年度分
学校名 佐久市立 学校 職名 氏名
本校の勤務時間 ~
決裁印 勤務時間の割振り元 勤務時間の割振り先
校長 教頭 月日 曜日 勤務時間 増 ※1 業務番号※ と業務内容 月日 曜日 勤務時間 減 ※1
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
1 勤務時間の割振り時間は1単位時間とな ようにす こと た し 校外指 及び 日補習な 割振り時間が1時間未満の場合は 30分単位も可
※1 増 減 各欄へは その日の勤務時間の増減の時間を記入す 。
※ 業務番号は 次の1~5より数字を選択し 業務内容とともに記載す 。 1修学旅行等 2校外指 3 日補習 4週休日の活動 5校長特認事項 勤務時間の割振り先は 割振り元とな 日の属す 週を含む前後4週間以内とな ようにす こと。
勤務時間の割振り簿
成
9
年度分
学校名 佐久市立 佐 久 第 一 小 学校 職名 教 諭 氏名 佐 久 太 郎
本校の勤務時間 8 15~16 5
決裁印 勤務時間の割振り元 勤務時間の割振り先
校長 教頭 月日 曜日 勤務時間 増 ※1 業務番号※ と業務内容 月日 曜日 勤務時間 減 ※1
4月 6日 木 7 15 8 15ま 1時間 朝の交通安全指 4月25日 火 15 45 16 45ま −1時間
4月11日 火 ま 時間 1 修学旅行1日目 4月13日 木 8 15 12 15ま − 時間
4月12日 水 ま 1 修学旅行 日目 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
1 勤務時間の割振り時間は1単位時間とな ようにす こと た し 校外指 及び 日補習な 割振り時間が1時間未満の場合は 30分単位も可
※1 増 減 各欄へは その日の勤務時間の増減の時間を記入す 。
※ 業務番号は 次の1~5より数字を選択し 業務内容とともに記載す 。 1修学旅行等 2校外指 3 日補習 4週休日の活動 5校長特認事項 勤務時間の割振り先は 割振り元とな 日の属す 週を含む前後4週間以内とな ようにす こと。
5 休憩時間は 勤務時間が連続して6時間を超えた場合は少なくとも45分 8時間を超え 場合は少なくとも1時間。それ れ勤務時間の途中に設け こと。
勤務時間の割振り簿
成
9
年度分
学校名 佐久市立 佐 久 第 中 学校 職名 教 諭 氏名 佐 久 花 子
本校の勤務時間 8 15~16 5
決裁印 勤務時間の割振り元 勤務時間の割振り先
校長 教頭 月日 曜日 勤務時間 増 ※1 業務番号※ と業務内容 月日 曜日 勤務時間 減 ※1
4月11日 火 ま 1日 1 修学旅行1日目 4月14日 金 ま −1日
4月12日 水 ま 1 修学旅行 日目 月 日 ま
4月13日 木 ま 1 修学旅行 日目 月 日 ま
4月23日 日 10 00 11 00ま 1時間 5 信州町さく 祭引率 4月7日 金 15 45 16 45ま −1時間
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
月 日 ま 月 日 ま
1 勤務時間の割振り時間は1単位時間とな ようにす こと た し 校外指 及び 日補習な 割振り時間が1時間未満の場合は 30分単位も可
※1 増 減 各欄へは その日の勤務時間の増減の時間を記入す 。
※ 業務番号は 次の1~5より数字を選択し 業務内容とともに記載す 。 1修学旅行等 2校外指 3 日補習 4週休日の活動 5校長特認事項 勤務時間の割振り先は 割振り元とな 日の属す 週を含む前後4週間以内とな ようにす こと。
5 休憩時間は 勤務時間が連続して6時間を超えた場合は少なくとも45分 8時間を超え 場合は少なくとも1時間。それ れ勤務時間の途中に設け こと。
議 案 第 5
号
佐 久 市 文 化 財 保 護 審 議 会 委 員 の 任 命 に つ い て
佐 久 市 文 化 財 保 護 条 例
成 1
年 佐 久 市 条 例 第
1 号
第
9 条 の
規 定 に よ り
別 紙 の と お り 任 命 す
。
成
9 年
8 月
日
佐 久 市 教 育 委 員 会 教 育 長
佐 久 市 文 化 財 保 護 審 議 会 委 員
案
任 期
成
9 年 9 月 1 日 ~
成
1 年 8 月
1 日
氏
名
ふ り が な
所
所 属 等
新 任・再 任
佐 々 木
さ さ
久
ひ さ雄
お佐 久 市 岩 村 田
識 見 を
す
者
再 任
鷲 見
す和 人
と佐 久 市 田 口
識 見 を
す
者
再 任
鷹 野
た の
裕
ひ ろ由
よ し佐 久 市 望 月
識 見 を
す
者
再 任
春 原
す の は邦
く に江
え佐 久 市 蓬 田
識 見 を
す
者
再 任
山 崎
や ま ざ哲 人
てつと
佐 久 市 根 岸
識 見 を
す
者
再 任
由 井
ゆ い
正 雪
ま さ ゆ佐 久 市 臼 田
識 見 を
す
者
再 任
高 野
た の
眞 一
し い ち
佐 久 市 塩 名 田
識 見 を
す
者
再 任
小
こ い
實
の佐 久 市 新 子 田
識 見 を
す
者
再 任
臼 田
うす
武 正
た け ま さ佐 久 市 桜 井
識 見 を
す
者
再 任
金 原
正
た し
議 案 第 5 5 号
資 料 館 協 議 会 委 員 の 委 嘱 に つ い て
佐 久 市 重 要 文 化 財 旧 中 込 学 校 及 び 資 料 館 条 例
成 1
年 佐 久 市 条 例 第
号
第 9 条 の 規 定 に よ り
別 紙 の と お り 委 嘱 す
。
成
9 年
8 月
日
佐 久 市 教 育 委 員 会 教 育 長
資 料 館 協 議 会 委 員
案
任 期
成
9 年 9 月 1 日 ~
成
1 年 8 月
1 日
氏
名
ふ り が な
所
所 属 等
新 任・再 任
上 原
う え は武
た け茂
し佐 久 市 中 込
旧 中 込 学 校 保 存 会
会 長
再 任
吉 岡
よ し お道 明
ち あ佐 久 市
賀
中 込 地 区 区 長 会
会 長
新 任
岡 村
お む
弘
ひ ろ充
つ佐 久 市 中 込
中 込 地 区 区 長 会
前 林 区 長
新 任
小 山
こやま
俊
と し明
あ佐 久 市 下 越
中 込 地 区 館
館 長
再 任
堀 籠
ほ り ご め敦
あつし佐 久 市 田 口
中 込 小 学 校
校 長
再 任
鷲 見
す和 人
と佐 久 市 田 口
文 化 財 保 護 審 議 会
再 任
中 村
な む
八
や惠 子
え こ
佐 久 市 猿 久 保
識 見 を
す
者
再 任
小 林
こ や し
貞 子
さ こ
議案第56号
佐久市スポーツ推進審議会委員の委嘱について
佐久市スポーツ推進審議会条例
成1
年佐久市条例第
1
号
第
条
の規定により別紙のとおり委嘱す
。
成
9年
8月
日
佐久市教育委員会教育長
佐 久 市 ス ポ ー ツ 推 進 審 議 会 委 員
案
任 期
残 任 期 間
成
9 年
月 1 日 ~
成
年 5 月
1 日
氏
名
ふ り が な
所
所 属 等
新 任・
続
大
塚
おおつ
寛
ひろ
美
佐 久 市 清 川
佐 久 市 ス ポ ー ツ 推 進
委 員 会
新 任
畠
山
はたけやま
文
ふ
雄
お
佐 久 市 三 塚
佐 久 市 ス ポ ー ツ 推 進
委 員 会
新 任
松
澤
まつざわ
ゆ
江
え
佐 久 市 塚 原
佐 久 市 保 健 補
員 会
新 任
中
島
な じま
勇
ゆう
吾
ご
協 議 事 項 ア
佐 久 市 S A K U コ ス モ ス 育 英 基 金 奨 学 金 給 付 要 綱 案 に つ い て
制 定 理 由
こ れ は 限 会 社 プ ロ ダ ク シ ョ ン 一 家 代 表 取 締 役 社 長 岡 村 善 行 氏
の 寄 附 金 に つ い て 寄 附 の 趣 旨 に 基 経 済 的 理 由 に よ り 修 学 が 困 難 な
大 学 生 に 対 す 奨 学 金 の 給 付 に 要 す 経 費 の 財 源 に 充 て た め 佐 久 市 S A
K U コ ス モ ス 育 英 基 金 奨 学 金 の 給 付 に つ い て 必 要 な 事 項 を 定 め よ う と す も
の あ り ま す 。
佐 久 市 S A K U コ ス モ ス 育 英 基 金 奨 学 金 給 付 要 綱 案
趣 旨
第 1 条 こ の 要 綱 は 佐 久 市 積 立 基 金 条 例 成 1 年 佐 久 市 条 例 第 5 6 号
別 表 に 規 定 す 佐 久 市 S A K U コ ス モ ス 育 英 基 金 の 目 的 を 達 成 す た め
経 済 的 理 由 に よ り 大 学 へ の 修 学 が 困 難 な 者 の う ち 一 定 の 学 力 を す 者
に 対 し 奨 学 金 を 給 付 す こ と に つ い て 必 要 な 事 項 を 定 め も の と す 。
定 義
第 条 こ の 要 綱 に お い て 次 の 各 号 に 掲 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定
め と こ ろ に よ 。
1 大 学 学 校 教 育 法 昭 和 年 法 第 6 号 第 1 条 に 規 定 す 大 学
同 法 第 1 8 条 第 項 に 規 定 す 短 期 大 学 を 除 く 。 を い う 。
奨 学 金 こ の 要 綱 の 規 定 に よ り 給 付 す 資 金 を い う 。
奨 学 生 奨 学 金 の 給 付 を 受 け 者 を い う 。
佐 久 市 貸 与 型 奨 学 金 佐 久 市 奨 学 基 金 に 関 す 条 例 成 1 年 佐 久
市 条 例 第 1 9 6 号 の 規 定 に よ り 貸 与 す 奨 学 金 を い う 。
給 付 の 対 象 者
第 条 奨 学 金 は 大 学 に 新 た に 入 学 し た 者 に 給 付 す 。
給 付 額 及 び 給 付 の 方 法
第 条 奨 学 金 の 給 付 額 は 奨 学 生 1 人 に つ 年 額 1 万 円 と し そ の
分 の 1 に 相 当 す 額 を 5 月 と 9 月 に 佐 久 市 教 育 委 員 会 以 下 教 育 委
員 会 と い う 。 が 定 め 日 以 下 支 給 日 と い う 。 に 給 付 す も の と
給 付 の 期 間
第 5 条 奨 学 金 を 支 給 す 期 間 は 修 学 す 大 学 の 正 規 の 修 学 年 限 と す 。
た し 年 を 限 度 と す 。
給 付 の 要 件
第 6 条 奨 学 金 の 給 付 を 受 け こ と が 者 は 次 に 掲 要 件 を 備 え て
い な け れ な な い 。
1 奨 学 金 の 給 付 を 申 請 す 日 以 下 申 請 日 と い う 。 以 前 6 月 間 市
内 に 所 を し つ 在 し て い こ と 。 た し 教 育 委 員 会 が 認 め
場 合 は こ の 限 り な い 。
次 に 掲 区 分 に 応 じ そ れ れ 次 に 定 め 学 業 成 績 を 修 め て い こ
と 。
ア 申 請 日 に 高 等 学 校 に 在 学 し て い 者 高 等 学 校 学 年 1 学 期 ま の
全 履 修 科 目 に つ い て 5 段 階 評 価 の 均 評 点 が . 5 以 上 あ こ
と 。
イ 申 請 日 に 高 等 学 校 に 在 学 し て お つ 前 年 度 以 前 に 高 等 学 校
を 卒 業 し て い な い 者 高 等 学 校 卒 業 程 度 認 定 試 験 に 合 格 し つ 当
該 試 験 の 成 績 の 均 が 以 上 あ こ と 。
ウ 申 請 日 に 高 等 学 校 に 在 学 し て お つ 前 年 度 以 前 に 高 等 学 校
を 卒 業 し て い 者 高 等 学 校 在 学 中 の 全 履 修 科 目 に つ い て 5 段 階 評
価 の 均 評 点 が . 5 以 上 あ こ と 。
申 請 日 の 属 す 年 度 に つ い て 奨 学 金 の 給 付 を 受 け よ う と す 者 以
下 申 請 者 と い う 。 及 び 親 権 者 と 生 計 を 一 に す 世 帯 に お い て 地 方 税
法 昭 和 5 年 法 第 6 号 第 9 条 第 1 項 第 号 に 規 定 す 市
町 村 民 税 の 所 得 割 を 課 さ れ 者 が い な い こ と 。
佐 久 市 貸 与 型 奨 学 金 の 貸 与 を 受 け て い な い こ と 。
5 申 請 日 の 属 す 年 度 の 翌 年 度 の 月 に 大 学 に 在 学 し て い こ と 。
6 申 請 者 及 び 親 権 者 に 市 税 等 の 滞 納 が な い こ と 。
申 請 手 続
第 条 申 請 者 は 次 に 掲 書 類 以 下 申 請 書 等 と い う 。 を 教 育 委 員
会 に 提 出 し な け れ な な い 。
1 佐 久 市 S A K U コ ス モ ス 育 英 基 金 奨 学 金 給 付 申 請 書 様 式 第 1 号
奨 学 生 推 薦 調 書 様 式 第 号 及 び 高 等 学 校 の 成 績 証 明 書 前 条 第
前 号 に 定 め も の の ほ 教 育 委 員 会 が 必 要 と 認 め 書 類
給 付 の 人 数
第 8 条 一 の 年 度 の う ち に 新 た に 奨 学 生 と し て 奨 学 金 の 給 付 を 決 定 す 人 数
は 1 人 を 上 限 と し て 教 育 委 員 会 が 定 め 。
一 の 年 度 に お け 申 請 者 の 数 が 前 項 の 人 数 を 超 え 場 合 に は 別 に 定 め
基 準 に よ り 選 考 す 。
選 考 委 員 会
第 9 条 奨 学 生 を 選 考 す た め 選 考 委 員 会 を 置 く 。
選 考 委 員 会 は 佐 久 市 奨 学 資 金 の 管 理 及 び 運 営 に 関 す 規 則 成 1
年 佐 久 市 教 育 委 員 会 規 則 第 号 第 5 条 の 規 定 に よ 奨 学 資 金 選 考 委 員
会 が 兼 も の と す 。
給 付 の 内 定
第 1 条 教 育 委 員 会 は 選 考 委 員 会 の 選 考 を 経 て そ の 内 容 に つ い て 適 当
と 認 め と は 奨 学 金 の 給 付 を 内 定 し そ の 結 果 を 奨 学 金 給 付 内 定 通 知
書 様 式 第 号 に よ り 申 請 者 に 通 知 す も の と す 。
給 付 の 決 定
第 1 1 条 前 条 の 通 知 を 受 け た 申 請 者 以 下 給 付 内 定 者 と い う 。 は 大
学 へ 進 学 し た と は そ の 在 学 を 証 す 書 類 を 速 や に 教 育 委 員 会 に 提 出
し な け れ な な い 。
教 育 委 員 会 は 前 項 の 書 類 を 受 理 し た と は 奨 学 金 の 給 付 を 決 定 す
も の と す 。こ の 場 合 に お い て 教 育 委 員 会 は 奨 学 金 給 付 決 定 通 知 書 様
式 第 号 及 び 第 5 号 に よ り 給 付 内 定 者 及 び 給 付 内 定 者 の 在 学 す 大 学 に
そ の 旨 を 通 知 す も の と す 。
給 付 の 内 定 の 効 力
第 1 条 給 付 内 定 者 が 大 学 へ 進 学 し な た と は 奨 学 金 の 給 付 の 内 定
は そ の 効 力 を 失 う 。
不 給 付 の 通 知
第 1 条 教 育 委 員 会 は 第 6 条 の 規 定 に よ り 申 請 者 に 奨 学 金 の 給 付 の 内 定
を し な い こ と と し た と 又 は 前 条 の 規 定 に よ り 給 付 内 定 者 に 対 す 奨 学
金 の 給 付 の 内 定 が 効 力 を 失 た と は 奨 学 金 不 給 付 通 知 書 様 式 第 6 号
留 年 等 の 届 出 等
第 1 条 奨 学 生 は 留 年 休 学 転 学 若 し く は 退 学 を し 又 は 停 学 の 処 分
を 受 け た と は 事 実 を 証 す 書 類 を 添 付 し て そ の 旨 を 教 育 委 員 会 に 速
や に 届 け 出 な け れ な な い 。進 級 又 は 復 学 を し た と も 同 様 と す 。
給 付 の 停
第 1 5 条 奨 学 生 が 留 年 若 し く は 休 学 を し 又 は 停 学 の 処 分 以 下 留 年 等
と い う 。 を 受 け た と は 当 該 留 年 等 の 始 ま 日 以 後 最 初 に 到 来 す 支 給
日 進 級 又 は 復 学 を し た 日 以 後 最 初 に 到 来 す 支 給 日 の 前 日 ま の 奨
学 金 の 給 付 を 停 す 。
奨 学 生 は 退 学 を し た と は 退 学 を し た 日 の 属 す 年 度 以 降 に 給 付 を
受 け た 奨 学 金 を 直 ち に 返 還 す も の と す 。
給 付 の 再 開
第 1 6 条 奨 学 生 が 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ 停 を 受 け た あ と 進 級 ま た は
復 学 を し た 場 合 は 進 級 ま た は 復 学 を し た 日 以 後 最 初 に 到 来 す 支 給 日
給 付 を 再 開 す 。
給 付 の 取 消 し
第 1 条 教 育 委 員 会 は 奨 学 生 が 次 の い れ に 該 当 す と は 奨 学 金
の 給 付 の 決 定 を 取 り 消 す も の と す 。
1 給 付 の 辞 退 の 申 出 が あ た と 。
偽 り の 申 請 そ の 他 不 正 の 手 段 に よ り 奨 学 金 の 給 付 を 受 け た と 。
前 号 に 掲 も の の ほ 奨 学 生 と し て 不 適 当 と 認 め れ 事 実 が あ
た と 。
奨 学 生 が 前 項 の 規 定 に よ り 奨 学 金 の 給 付 の 決 定 を 取 り 消 さ れ た 場 合 に
は 奨 学 生 は 既 に 給 付 さ れ た 奨 学 金 を 直 ち に 返 還 す も の と す 。
事 業 の 期 間
第 1 8 条 こ の 給 付 事 業 は 成 年 月 1 日 成 9 年 月 1 日 ま
の 間 に 大 学 に 入 学 し た 者 を 対 象 に 行 う も の と す 。
そ の 他
第 1 9 条 こ の 要 綱 に 定 め も の の ほ 必 要 な 事 項 は 別 に 定 め 。
附 則
様式第1号 第5条関係
佐 久 市 S A K U コ ス モ ス 育 英 基 金 奨 学 金 給 付 申 請 書
申請先 佐久市教育委員会
本 人 氏 名 ○印
親権者 所
又 は
後見人 氏 名 ○印
電 話
本
人
ふ り が な 氏 名
生 年 月 日
年 月 日
在 学
学 校 名
学 科 等
の 名 称
・全日制
第 学年 ・
進 学 予 定 学 校 名
学 部 等 の 名 称
現 所
電話
本 籍
生
計
を
同
じ
く
す
家
族
氏 名 生 年 月 日 続 柄 居
勤務先等 別居については
所を記載のこと。
. .
同居
別居
. .
同居
別居
. .
同居
別居
. .
同居
別居
. .
同居
別居
奨学金の給付を受けたいの 上記のとおり申請します。
なお 給付対象者の要件に該当す 否 を審査す ため 市教育委員会が私及び私と同一の
世帯に属す 者の課税状況 市税等の納入状況 民票情報その他必要な事項の確認を 市税務
課 収税課 市民課な 関係部署が保管してい 課税台帳 民基本台帳その他資料等により行
うことに同意します。
また 年度の中途において退学した場合には 奨学金を返還します。
年 月 日
様式第2号 第5条関係
奨 学 生 推 薦 調 書
成 年 月 日
提出先 佐久市教育委員会
学 校 名
学校長氏名 ○印 下記の者を佐久市SAKUコスモス育英基金奨学生として選定願いたく推薦します。
ふりがな
氏 名
生 年
月 日
年 月 日
学 科 等
の 名 称
・全日制
第 学年 ・
学
業
部
活
動
等
性
行
そ の 他 特 記 事 項
学校所定の様式によ 成績証明書を添付してく さい。
様式第3号 第8条関係
奨 学 金 給 付 内 定 通 知 書
第 号
年 月 日
佐久市教育委員会
給付内定者 所
氏 名 様
仮番号 第 号
あなたを 佐久市SAKUコスモス育英基金奨学金給付者に内定します。つ まして
は 下記の通り書類を提出してく さい。
記
1 提出書類
1 進学先の大学 発行された在学証明書
別紙 奨学金口座振替申込書
なお 書類が提出されない場合は奨学金を給付 ませ の ご注意く さい。
提出期限
様式第4号 第9条関係
奨 学 金 給 付 決 定 通 知 書
第 号
年 月 日
佐久市教育委員会
奨学生 所
氏 名 様
給付番号 第 - 号
あなたを 佐久市SAKUコスモス育英基金奨学金給付者に決定しましたの 次の
とおり通知します。
給 付 期 間 給 付 額
自 年 月
至 年 月 年 額 円
注 意 事 項
1 裏面に記載されてい 要綱の要旨をよくお読 く さい。
奨学金は 原則として年額の 分の1に相当す 額について 5月及び9月に 給付
様式第5号 第9条関係
奨 学 金 給 付 決 定 通 知 書
第 号
年 月 日
学 校 長
様 学 部 長
長野県佐久市教育委員会
奨学生 所
氏 名
給付番号 第 - 号
上記の者について 佐久市SAKUコスモス育英基金奨学金 給付者として下記のとお
り奨学金の給付を決定しましたの 通知します。
給 付 期 間 給 付 額
自 年 月
至 年 月 年 額 円
なお 上記の者が次の項目に該当す こととな たと は 佐久市教 育委員会へご連
絡く さい。
ア 休 学
イ 停 学
ウ 退 学
エ 留 年
様式第6号 第11条関係
奨 学 金 不 給 付 通 知 書
第 号
年 月 日
佐久市教育委員会
申請者 所
氏 名 様
受付番号 第 号
成 年 月 日付 申請がありました佐久市SAKUコスモス育英基金奨学金
について 下記の理由により不採用となりましたの 通知します。
記
協議事項
イ
成
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度全国学力・学習状況調査結果の扱い及び学力向上について
佐久市教育委員会
1
全国学力・学習状況調査結果の受け止めと授業改善について
全国学力・学習状況調査は 調査対象が小中学校それ れの最終学年 あ 小学校6年生 中学校
年生 あ こと それ れがそれま に1年生 受けて た学習におけ 指 内容や方法等の課
題や個々の児童生徒の躓 等を洗い出す上 大 な調査 あ と受け め 授業改善に向けた具体的な
実践が図 れ ようにしたい。
<佐久市教育委員会として>
佐久市の児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し 教育施策の成果と課題を検証してその改善
を図 一 とす 。
(1) 全国学調の結果も含めた種々の取り組 教育に関す 続的な検証改善サイクルを構築し
ていく。市が実施す CRT検査 県実施の学力向上のためのPDCAサイクル くり支援事業 等
(2) 子 もたちの学習力を高めよう! を実践の視点として示し 校長会・教頭会等 話題としな
が 重点目標 す ての子 もが意欲をも て学習に参加し ともに学び合う授業 くり に
ついて働 け 。また 研究主任会を企画し 全校職員の学力向上 ーダーとして授業改善へ
の意識の高揚を図 。
(3) 市全体の傾向や成果・課題等の公表 ※ 全国学力・学習状況調査の公表について 参照
<各学校において>
・基礎的・基本的な知識や技能の定着状況と それ を活用して問題を解決す 力の育ちについて
知りたい・ ようになりたいという学ぶ意欲の高まり状況とともに把握・考察し 課題の所
在を明 にして授業改善につな 。
・児童・生徒の学習・生活環境のアンケート調査結果とも結びつけて考察し 地域・家庭と連携し
2
全国学力・学習状況調査結果の公表について
<佐久市教育委員会として>
基本姿勢
・現状を知 上 保護者等 必要な問い合わせがあ た場合には 市全体の傾向や観点別の成果
や課題等について答えていく。
・ 均正答率等の数値については学校別 公表せ 市全体の傾向を 均以上 以下 同等
とい た形 回答す 。
ーム ー や 佐久市学校教育の目ざす方向 の公表
・佐久市全体の小・中それ れの教科別正答数の分 状況を全国 均・県 均と比較して示し
市全体としての課題を洗い出して 学力向上に関す 今後の施策に生 す。
・市 均の正答率が全国 均・県 均と比較して顕著に高い設問や低い設問について 成果が表れ
てい 点や課題とな 点を具体的に示す。
・児童生徒質問紙調査とのクロス集計 顕著な傾向が見 れ 項目についての課題を分析し 対応
策の例を示す。
均正答率の数値等について学校別 公表しない理由
(1) 全国学力・学習状況調査は 1つの学年の一部の教科や分野の調査 あり 児童生徒の学力全
体の状況を調査す もの はない。
(2) 均正答率の数値の をも て学校間等 比較す ことは 過度な競争や不信感を増幅させ
学校教育に対し 好ましくない結果を生 出すことが危惧され 。
(3) 均を大 く上回 子 大 く下回 子もい 中 学力を 均 見 の はなく 1人1人の
学力状況を把握して指 に生 すようにす ことを大事にしたい。
<各学校において>
基本姿勢
・地域・家庭等に現状を知 ても い 連携して児童生徒の学力向上に努めていく必要があ 。
公表内容について
・児童・生徒の学習・生活環境のアンケート調査結果と結びつけて考察した内容を 学校便り等
発信して現状を知 せ 地域・家庭と連携して児童・生徒の学力向上に取り組む。
・自校の全体あ いは観点別の 均正答率を 数値 全国・県の値と比較して知 せ の はなく